‘指導者講習会’ カテゴリーのアーカイブ

合格発表

2011年2月28日 月曜日

受験シーズン真っ只中!!

アザレアの受験生達は一足早く希望の高校、中学へ合格が決まっているようですが、やまコーチにも合格発表の通知が…20110226211943

 

 

 

 

 

 

 

 

なんと、昨年末にやまコーチが受講していた『2011年度B級コーチ養成講習会推薦者選考会』の結果が届きました!!!!!

結果は…

ドキドキ…coldsweats02

なんと、

な、なんと、
 

合格~happy02

福岡県サッカー協会から推薦をいただくことができました。県内8名、筑後地区からは今回は2名のみの推薦となり、これから1年間レベルアップを目指し、学んでいくことになります。
JFA公認指導者 ※日本サッカー協会HPより
http://www.jfa.or.jp/coach_referee/coach/class.html

うわさによると南コーチも来年受講するとか…  しないとか…

やまコーチのレベルアップupupupにご期待くださいnote

【以上、B級コーチ養成講習会に参加できるが、費用が心配なやまコーチでしたgood

アビスパ福岡「指導者研修会」!!

2010年9月18日 土曜日


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アビスパ福岡が実施している指導者研修会に参加してきましたsoccer
この指導者研修会はアビスパ福岡のホームタウン推進部コーチ、アカデミーコーチ、そして地域の指導者の方と実際にプレーし、ディスカッションも交えながらサッカーの勉強をするものです!

この研修会を通して、地域の指導者の方への情報発信の窓口になることやお互いの指導のレベルアップを図ることを目的としているそうです

この日のコーチ役(講師)は、アビスパ福岡アカデミーダイレクターで公認S級ライセンスの
橋川氏。
テーマは「アカデミーシュミレーション」ということで、2009年度のナショナルトレセンで行われた練習メニューを橋川氏がアレンジしたもので、実際にプレーし、ディスカッションするといった内容でした。

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5月~12月の期間で月に2回程のペースで行われているこの研修会はわれわれアザレアスタッフ陣も始まった当初から参加しており、指導者としてもサッカー選手としてもとても勉強になっています。
指導教本や指導DVDなどといった指導教材はたくさんありますが、今ではそれが逆に問題にもなっています。
同じジュニア年代の教材だからといって、ただそれをそっくりそのままさせている指導者が多いからです。

同じ小学6年生でも成長には大きく差があり、チームとして見た場合でももちろん違いがあります。こどもの成長レベルによって求める質と働きかけは大きく変わり、それによって同じ練習メニューでもコートの大きさやプレー人数などは変わってきます。
われわれ指導者にとって、そのような教材はほんの少しの参考程度のものでなければなならないのです。
そういう意味でこの研修会は、より現場でのリアリティーな部分の問題や現象などについてのディスカッションなど、またそれに対して様々な意見があることでとても勉強になります。


知っていれば、分かっていれば教えられるかというとそうでもないです
大体50%も分かれば、全て解ったつもりになってしまうもの
だけど人に教えるとなれば100%理解していないと難しい

コーチたちも日々勉強ですsoccer

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「学ぶ事をやめたら、教える事をやめなければならない。」

ロジェ・ルメール(前:フランス代表監督)の言葉

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以上、南コーチでした good

ナショトレ

2009年11月16日 月曜日

national0010月11日(日)・12日(月)に大分県由布院市で行われた『ナショナルトレセンU-12九州in湯布院』に参加してきました。

会場は湯布院インターからすぐの『湯布院スポーツセンター』で行われました。人工芝2面もある広い会場で、空気もよくとても気持ちいい場所でした。残念ながら撮影禁止だったため写真はこれしかありません。

トレセンとはナショナルトレーニングセンター制度の略で、「日本サッカーの強化、発展のため、将来日本代表選手となる優秀な素材を発掘し、良い環境、良い指導を与えること」を目的に25年前に始まった制度です。

この湯布院に九州の各地から選ばれたフィールドプレーヤー48人とゴールキーパー6人の54人が参加し、トレセンコーチ陣指導の下、各テーマに添ったトレーニングが行われていました。その中でも特に『ボールをとめない』『足を止めない』というコーチングが多く聞こえてきました。試合中はとまってボールを受ける場面とまっているボールを蹴る場面は少なく、トレーニングの中から試合を意識し動きながらのプレーの質が求められていました。

今回インストラクターには、ナショナルトレセンコーチの須藤氏に加え、日本サッカー協会テクニカルアドバイザーのクロードデュソー氏が特別に参加されていました。 講習会参加者も指導実技の中で選手役となり、デュソー氏のトレーニングを体験しました。デュソー氏によるトレーニングは、創造性豊かでわかりやすく、とても気持ちよくプレーができました。

2日目には講習会参加者による指導実践が行われ、参加者がコーチ役と選手役に別れ各グループで考えたトレーニングメニューを行いました。指導経験豊富な方ばかりが話しあって考え抜いたメニューでしたが、デュソー氏にことごとく改善を要求され、一同落胆の連続でした。しかし、こういった失敗経験をし、アドバイスを聞き入れることでさらに指導の幅が広がりよりよい指導者へとなっていくのです。指導者をはじめ選手もまたオープンマインドとなりより多くのサッカーを受け入れ自分のものにしていかなければなりません。

今回の講習会はとても刺激的でとても楽しい2日間でした。まだまだ勉強不足なやまコーチは、もっともっと勉強して実践を積んでコーチとしてレベルアップして、チームまたは地域の多くの子どもたちに還元していきたいと思いますsign03sign03sign03

以上、やまコーチの少し堅いレポートでしたgood